地域との絆を深める新たな挑戦
静岡市葵区に本社ビルを構える協和電工(株)は、鉄道の信号設備の施工・保全など、古くから生活に欠かせない鉄道インフラを支える企業です。このプロジェクトのきっかけは、2022年の台風災害。社員の皆さんの地域復旧への参加姿勢を見て、地域貢献の重要性を再認識したとともに、世代を超えた交流の場が必要であるという野田社長の想いから始まりました。
事例紹介
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課題 Issues
静岡市葵区に本社ビルを構える協和電工(株)は、鉄道の信号設備の施工・保全など、古くから生活に欠かせない鉄道インフラを支える企業です。このプロジェクトのきっかけは、2022年の台風災害。社員の皆さんの地域復旧への参加姿勢を見て、地域貢献の重要性を再認識したとともに、世代を超えた交流の場が必要であるという野田社長の想いから始まりました。
やさしさのソリューション Solution
鉄道が社会インフラとして人や地域を結んできたように、この場所もまた、さまざまな人やアイデアが行き交う“ハブ”になる。
「共創プラットフォーム」というコンセプトが決まってから、まちの多様なセクターとともに「みんなのやりたいこと」を実現するためのワークショップを1年間かけて行いました。
クリエイティブのポイント Creation
マークのモチーフは電車の連結部をイメージし、地域の象徴をベースにしながら、「人と人」「アイディアとアイディア」が結びつくハブとしての姿をシンプルにデザインしました。パーツは静岡県をモチーフとしており、両者が連結し補完し合うデザインによって、「多彩な可能性が静岡に集まり、静岡から周囲へ、県外へ、未来へ向けて新しい価値へとつながっていく」場であることを表現しています。 オレンジは、共創によって具体化・発展していくアイディアのエネルギーや、多様性がもたらす力強さを示し、一方のグレーは、これまで積み重ねられてきた歴史や地域の基盤、そして未来に向けてどのような色にも染まり得る柔軟さを象徴しています。 また、三角のマークはRAIL HUB SHIZUOKAの場所を示しています。
ロゴ
パンフレット・ステッカー・ショップカード・名刺
WEBサイト
看板
施設内観
Nゲージ
展示ブース
ワークショップの様子
ワークショップの様子
オープニングイベントの様子
こんな課題で困っている、こんなことお願いできる?など
お気軽にご相談ください。 解決にむけて皆さんと一緒に
並走します。ご連絡お待ちしています。