事例紹介

WORKS

ひらく、まぜる、うまれる。廃校を活用した地域開放型インキュベーション施設

クライアント
トヨタ不動産株式会社
カテゴリー
ソーシャル・ブランディングコミュニティービジネス地域

ワークフロー Flow

  1. Discover

    1

    発見する ブランド整理・アイデンティティ策定

    • 「廃校を利用したインキュベーション施設」の企画作成 様々な廃校施設、共創スペース等をリサーチ
  2. Design

    2

    表現する ビジュアルアイデンティティ・ワーディング

    • コンセプト策定/コピーとメインビジュアルの作成 デザインマニュアル/ロゴマニュアル
    • ロゴ、パンフレット、webサイト等制作物 施設内サインや館内マップなど、外観・内観におけるサイン計画を作成
  3. Deliver

    3

    届ける 定着・対外発信

    • コミュニティ運営・ブランディング担当

課題 Issues

廃校×まちなか立地、その可能性をチームで検討

名古屋駅から徒歩10分の立地である旧那古野小学校のポテンシャルを活かすにはどういった活用方法が最適かを、主にブランディング・コミュニティデザインの観点からチームに言及し、共に企画を練り上げていきました。

やさしさのソリューション Solution

商店街との連携と入居者交流の仕組みづくり

なごのキャンパスは事業創出のほかに、地域連携やエリアの価値向上もお題として掲げていることもあり、隣接した商店街との接点の創出や、周辺エリアマップを館内に掲示することで周辺への滲み出しを促しました。入居者が商店街でランチをしたり、お酒を酌み交わしている場面に遭遇することも多く、毎年商店街で行われるイベントと連動して周年イベントを行うようになっています。 また、入居者同士の交流を目的とした「部活制度」を提案しました。

クリエイティブのポイント Creation

一筆書きと校章が紡ぐ、なごのキャンパスのビジュアルアイデンティティ

各種制作物では、「なごのキャンパスがさまざまなつながりを生み出す場であること」を表現するため、サインやアイコンを一筆書きのモチーフで統一してデザイン。 また、ロゴには旧・那古野小学校の校章を取り入れることで、地域の方々にも親しみを感じてもらえるよう想いを込めています。

カラー設計では、多様な人々が関わる施設だからこそ、誰にとっても印象に残りやすいよう、コントラストの強い紺とオレンジをメインカラーとして採用しました。

Date
2019~

NEW WORKS

最新の事例

会社案内を見る

R-proの会社案内タブロイドをPDFで配布しています。

ダウンロードする
会社案内の表紙

お問い合わせ

こんな課題で困っている、こんなことお願いできる?など
お気軽にご相談ください。 解決にむけて皆さんと一緒に
並走します。ご連絡お待ちしています。

個人情報保護方針をご覧いただき、
ご了承の上、お送りください。
R-proの個人情報保護方針はこちら
このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、
Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。