廃校×まちなか立地、その可能性をチームで検討
名古屋駅から徒歩10分の立地である旧那古野小学校のポテンシャルを活かすにはどういった活用方法が最適かを、主にブランディング・コミュニティデザインの観点からチームに言及し、共に企画を練り上げていきました。
事例紹介
WORKS
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Design
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課題 Issues
名古屋駅から徒歩10分の立地である旧那古野小学校のポテンシャルを活かすにはどういった活用方法が最適かを、主にブランディング・コミュニティデザインの観点からチームに言及し、共に企画を練り上げていきました。
やさしさのソリューション Solution
なごのキャンパスは事業創出のほかに、地域連携やエリアの価値向上もお題として掲げていることもあり、隣接した商店街との接点の創出や、周辺エリアマップを館内に掲示することで周辺への滲み出しを促しました。入居者が商店街でランチをしたり、お酒を酌み交わしている場面に遭遇することも多く、毎年商店街で行われるイベントと連動して周年イベントを行うようになっています。 また、入居者同士の交流を目的とした「部活制度」を提案しました。
クリエイティブのポイント Creation
各種制作物では、「なごのキャンパスがさまざまなつながりを生み出す場であること」を表現するため、サインやアイコンを一筆書きのモチーフで統一してデザイン。 また、ロゴには旧・那古野小学校の校章を取り入れることで、地域の方々にも親しみを感じてもらえるよう想いを込めています。
カラー設計では、多様な人々が関わる施設だからこそ、誰にとっても印象に残りやすいよう、コントラストの強い紺とオレンジをメインカラーとして採用しました。
ロゴ
パンフレット・名刺
WEBサイト
エントランス
商店街や近隣施設のおすすめをシェアできる「まちの掲示板」
会議室サイン
個室サイン
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お気軽にご相談ください。 解決にむけて皆さんと一緒に
並走します。ご連絡お待ちしています。