東海地区のスタートアップを広く知ってもらいたい
「トンガった人を育てたい」という想いから、2015年度に名古屋大学・豊橋技術科学大学・名古屋工業大学・岐阜大学・三重大学の国立5大学でスタートした、東海地区の起業家育成プロジェクト「Tongali」。長く起業不毛の地と呼ばれた地から時代を牽引するスタートアップが生まれる地へ進化しつつある東海地区の今を情報誌として紹介し、さらにスタートアップを盛り上げていくために始まりました。
事例紹介
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「トンガった人を育てたい」という想いから、2015年度に名古屋大学・豊橋技術科学大学・名古屋工業大学・岐阜大学・三重大学の国立5大学でスタートした、東海地区の起業家育成プロジェクト「Tongali」。長く起業不毛の地と呼ばれた地から時代を牽引するスタートアップが生まれる地へ進化しつつある東海地区の今を情報誌として紹介し、さらにスタートアップを盛り上げていくために始まりました。
やさしさのソリューション Solution
2020年の初刊時点では5大学だった参加大学が、2026年の7刊目では27大学にまで増えました。刊を増すごとに関わる大学・企業・起業家が増え、特集などの内容も濃厚になっていき、発行部数も年々増えていくことで、東海地方のスタートアップの勢いが大きく広がっていることを実感します。これからもさらにたくさんの人の手に渡り、他の地域、世界の方々にも「東海地方にはトンガっている起業家がたくさんいる、面白そう」というイメージが根付くことを期待しています。
クリエイティブのポイント Creation
東海地区の方言で“トンガっていること”を意味する「とっきんとっきん」の名の通り、トンガっていてエネルギーのあるイメージを冊子全体で表現しています。 また、毎年発行しているものなので毎度同じではなく、時代に合わせてどんどん新しく変化していくことも大切にしています。 表紙には「とっきんとっきんなモノ」を毎号モチーフとし、参加大学の学校カラーを背景としています。一番代表的な鉛筆から始まり、ピンセットやロケットなどその年のテーマ大学にまつわる特色のモチーフを用いたり、10周年記念はケーキと蝋燭など、毎年読んでいる方には今年は何かなとワクワクさせるような遊び心あるデザインにしています。
バックナンバー
vol.7(2026年)
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